使い方ガイド:AI画像生成プロンプトの書き方

ツールの基本操作から、プラットフォームごとのプロンプトの考え方まで解説します。

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基本の使い方

トップページの入力欄に、描きたいイメージを日本語で一言入力します。次に「被写体」「アートスタイル」「ライティング」 「カメラ・レンズ」「構図」「品質ブースター」の中から、当てはまるものをクリックして選びます。 選んだ内容はリアルタイムで右側の出力欄に反映され、生成されたプロンプトはボタン一つでコピーできます。

自由文の入力は、辞書に登録されている単語のみが翻訳されます。辞書にない単語は日本語のまま残り、 「未対応の語句」として警告が表示されます。より確実に伝えたい要素は、チップから選ぶことをおすすめします。

プラットフォームごとの違い

画像生成AIによって、プロンプトの「型」が異なります。ツールでは出力先を切り替えると、それぞれに合った形式で生成します。

Midjourney

キーワードをカンマで区切って並べる形式が基本です。末尾に --ar 16:9(アスペクト比)や--v 6(バージョン)などのパラメータを付けて、出力の細かい挙動を制御します。

Stable Diffusion

Midjourneyと同様にキーワードの並びが基本ですが、「入れたくない要素」を指定するネガティブプロンプトを別枠で用意する慣習があります。指の変形やぼやけなど、 よくある失敗を事前に避けたいときに使います。

DALL·E

DALL·Eはキーワードの羅列よりも、自然な英文の方が意図を正確に伝えやすい傾向があります。 そのため当ツールでは、DALL·Eを選ぶとタグの羅列ではなく一つの英文としてプロンプトを組み立てます。

良いプロンプトを書くための3つのコツ

  1. 被写体を最初に明確にする:何を描きたいかを先頭で明確にすると、意図がぶれにくくなります。
  2. 要素を詰め込みすぎない:スタイル・ライティング・カメラ指定を全部盛り込むより、優先度の高いものから2〜3個に絞る方が安定した結果になりやすいです。
  3. 結果を見ながら少しずつ調整する:一度で完璧な結果を狙うより、生成→微調整を繰り返す方が近道になることが多いです。

各キーワードの意味を確認したいときはプロンプト用語集もあわせてご覧ください。